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 福島第1原発の事故で,原子力安全委員会は11日
原発からは最大で1時間当たり1万テラベクレル(テラベクレルは1兆ベクレル)
の放射性物質が放出されていたとの試算を明らかにした。
 政府はこれを受け、原発事故の深刻度を示す「国際評価尺度(INES)」
で最も深刻な旧ソ連のチェルノブイリ原発事故に並ぶ「レベル7」とする方向で検討に入った
(※INESの評価によると放射性のヨウ素131換算で外部への放射性物質の
放出量が数万テラベクレル以上である場合は、レベル7であるとしている)


原初の深刻さが増していた先月23日
米国家経済会議(NEC)前委員長のローレンス・サマーズ米ハーバード大学教授によると
「誠に残念ですが日本は貧しい国になるでしょう」
とニューヨーク市内の講演で断言し経済への影響だけではな「東電には経営責任がある」と主張した

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