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数年前、渋谷のカッシーナ・イクスシー プライベートで行われた
レセプションパーティーで見たFLOS社製フィリップ・スタルクのスタンド
カタログでは見ていたものの実物は初めて。
その当時、マット仕上げのものがあり気に入ったが後に光沢仕上げのみとなっていた・・・
Philippe Starck と Francisco Moschino (ファッションンデザイナー '94死去)
どちらも天才的なモノ作りでいて時代を皮肉っている・・
(H)


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BEDSIDE GUN


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LOUNGE GUN


が、しかし2009夏
『GUNS』シリーズにクローム色が発売される!


本体は、ポリマーをかぶせた注入成形による艶ありのアルミダイキャスト,マットな白いプラスティック紙でできたディフューザーの内側には、シルクスクリ-ンによるプリントのクロスがデザインされている。
"今日の豊かで平和な暮らしは多数の人の死のもとに成り立っているのだ"
ということを思い起こさせてくれるだろう。 
『BEDSIDE GUN』(ベレッタ製の拳銃がモデル) はヨーロッパの責任を、『TABLE GUN』(カラシニコフAK-47がモデル) は東欧諸国の責任を、『LOUNGE GUN』(米国製の機関銃M-16がモデル) はアメリカの責任を示唆している。


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BEDSIDE GUN
¥162,750 (税抜 ¥155,000)
SIZE:
H 426mm
Ф160mm(base)
Φ236mm(diffuser)


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TABLE GUN
¥299,250 (税抜 ¥285,000)
SIZE:
H 924mm
Ф280mm(base)
Φ511mm(diffuser)


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LOUNGE GUN
¥430,500(税抜 ¥410,000)
SIZE:
H 1694mm
Ф385mm(base)
Φ560mm(diffuser)


starck mail s.jpg

Philippe Starck (フィリップ スタルク)
1949年パリに生まれる。STARCKは、子供時代を父親の製図盤の下でバイクや自転車や他のものたちを縫い、切り、接着し、擦り、解体することで過ごしたと述懐している。
1966-8年にパリのカマンド装飾美術学校に学び、卒業後は、ピエール・カルダンのメゾンに入社。1972年まで、アートディレクター(家具デザイン担当)をつとめる。1977年 P.K.ディックのSF小説から名前を取ったUBIKを設立。それが後にドリアデのシリーズ名となる。
1982年、ミッテラン大統領の目に止まり、エリゼ宮のプライベートスペース内装を担当した事で一躍、注目を浴びる。続く1984年、パリの「カフェ・コスト」(CAFE COSTES)のインテリアをデザインした。その話題性と高い評価、また、そこで使われた椅子「コスト」が、世界的に販売されたこともあり、これ以降、スターダムへのぼる。
1988年 ニューヨークホテルの「ロイヤルトン」のインテリアデザイン。1989年、今や浅草のランドマークとなった吾妻橋のアサヒビール本社の「フラムドール」を設計。1993年には、アレッサンドロ・メンディーニがプロデュースした「グローニンゲン美術館」(オランダ)を、ミケーレ・デ・ルッキらともに行い、応用美術館を担当。建物そのものが美術館のコレクションといわれている。


FLOS JAPAN official website→
www.flosjapan.com

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