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手に入れたいランプがある・・・Kebab Lump (ケバブランプ)
COMMITTEE(コミッティー)の作品でリサイクルされた廃材を使っている
物質的なものをデザインするデザイナーとして環境に配慮した取り組みがすばらしい
(H)


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Kebab Lump
「人々が物にどのように接し、価値をみいだすのか」という彼らの興味をコンセプトに、アンティークの陶器や蚤の市で見つけたプラスチックのおもちゃ・ブランドバッグなどを、ブランドや市場価値に関わらず、2人の視点で一つの作品にまとめたKEBAB LAMPの製作を2004年から始める。そのユニークさが評価され、王室ご用達の食器メーカーThomas Goodeモデルも製作されている。ランプにはひとつひとつパーツにまつわるユニークな名前がつけられています。


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COMMITTEE
クレア・ページ、ハリー・リチャードソン。ともに1975年英国生まれ。1998年、リバプール美術大学のファインアート卒業。その後ロンドンへ。2001年、結婚、そしてCommitteeを設立する。家具や、照明、テキスタイルなどインテリアデザインを行う。彼らの代表的な作品であるケバブランプシリーズは2004年からその制作を始めた。最近ではスペインのLLADROから作品を発表するなど、二人らしいものづくりが印象的。

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